2012年01月22日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室3年進級制作番組 第4回

120117_sukeno1.JPG担当:関西学院大学総合政策学部3年 助野駿
◆トーク1,
私は数ある伝統のうち畜産業に目をつけ、兵庫県の豊岡市で長年畜産業を営んでいる朝倉稔さんにインタビューをして、但馬の牛の現状とこれ からの課題について聞き出そうとしました。まず、はじめに朝倉さんの自己紹介からです。
◆トーク2,
数ある畜産業の中からどうして牛肉を選んだのかを聞き出し、朝倉さんが思う、牛肉が持つ他の畜産よりも優れた特徴、但馬牛が持つ他の牛よ り優れた特徴、そして現在の但馬牛の質を教えてもらいました。
◆トーク3,
牛肉業界を取り巻く環境は常に変化してきました。特に大きな変化はBSE、口蹄液などの病気や福島の原発のような2次災害があげられます。様 々なトラブルに巻き込まれたときの心境を語ってもらいました。
◆トーク4,
さまざまな障害を乗り越えてきた朝倉さんにとって理想的な牛肉畜産業とはいったいどんなものなのだろう。そして、次世代の畜産業に携わる 若者に希望する事とは一体何なのでしょうか。


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2012年01月18日

関西学院大学総合政策学部3年進級制作番組第2回伝統文化手すき和紙作り〜今とこれから〜

hiura1.JPG担当:関西学院大学総合政策学部3年日浦夕輝
伝統文化手すき和紙作り〜今とこれから〜
◆トーク1
愛媛県、四国中央市(旧・川之江市)の手すき和紙職人『うだ・たけお』さんについて。
現在の仕事についてと、幼少期のたけおさん(いつからこの仕事をしているのか。苦労したこと)についてのインタビューと、それのまとめ
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◆トーク2
手すき和紙と地域の関わり・和紙とは?
小・中・高の卒業証書や、地域の表彰状。宇宙飛行士の表彰状などをも作られています。
和紙はなくなってしまう。と断言された、たけおさん。その理由とは・・・
◆トーク3
本当の和紙とは?私が提案する和紙活用
和紙とはいったい何なのだろうか?和紙と洋紙の違いについて。
和紙を残して行く為。生産・消費する為に、私が考えた『和紙の活用法』
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関西学院大学総合政策学部3年進級制作番組第3回紅葉の街 箕面の伝統工芸、箕面焼

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担当:関西学院大学総合政策学部3年 木本 俊
〜紅葉の街 箕面の伝統工芸、箕面焼〜
◆トーク1...箕面・箕面焼についての紹介
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◆トーク2...守り続け、受け継がれていく伝統
◆トーク3...二代目の箕面焼きに懸ける思い
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2011年12月27日

関西学院大学総合政策学部3年進級制作番組第1回「夢〜畑と生きてきたおばあちゃん〜」




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関西学院大学総合政策学部山中速人研究室卒業4年制作番組〜再生と絆の物語〜復興を願う浦安市民たちの思いがつまった映画〜

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担当:鶴山亜裕美
再生と絆の物語〜復興を願う浦安市民たちの思いがつまった映画〜
◆トーク1
映画カルテットについての紹介。東日本大震災が起こった後、一時は制作中止にするかという話になったが、どうやって撮影を再開することになったのか。映画プロデューサーの竹村さんに伺いました。
◆トーク2
映画再開の市長の思いと、撮影現場を情報交換の場として活用する市民の皆さん。また、制作現場の市民が協力しあう心暖まる話。
◆トーク3
映画カルテットが海外の映画祭で800作品を越える作品の中から20作品の中にノミネートされる。そんな明るい話題でさらに浦安市が明るくなった時の様子。また絆をテーマにした今回の作品に対する浦安市松崎市長のコメント。
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2011年12月17日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年生卒業制作第11回「癌と闘う〜こんなものとは共存したくない〜」

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第11回癌と闘う〜こんなものとは共存したくない〜」
担当ナレ:ーション 北田知美、ミキサー 佐藤あゆみ

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◆トーク1癌サバイバーの広野光子さんへのインタビュー番組。
みなさんは癌にどういうイメージをお持ちでしょうか。
ぱっと思い浮かぶだけでも「苦しい、辛い、不治の病」などといった負の印象が強いかと思います。
そもそも私たちが、「がん」をテーマにしようと思ったのは、私たちが家族をがんで亡くした経験があるからでした。癌に対してきっと皆さんと同様に、辛くて寂しいイメージを持っていた私たちが、癌や闘病中の人々を調べるうちに、私たちの癌に対するイメージとは真逆で明るい「金つなぎの会という存在を知り、代表の広野さんにインタビューするに至りました。
広野光子さんは明るく染めたアシンメトリーのショートカットと素敵な笑い皺の印象的な、三重県名張市に住む70歳の女性です。19年前乳がんと子宮がんの摘出手術を受け、余命半年を宣告されても明るく前向きに生きながら、たくさんの癌患者をはげまし続けています。
さて、広野光子さんは幼い頃から新聞記者になることが夢の文学少女でした。しかし、今は亡きご主人と出会い、結婚の道を選びました。
良き母、良き妻として専業主婦をしていた広野さんでしたが、40歳の時にサンケイリビングの記者になる道へ進むこととなります。
応募した投書が新聞によく掲載されていた甲斐もあってか、厳しい試験や面接を潜り抜け、約100人の応募の中からたった一人に選ばれた広野さん。念願の記者という忙しくも充実した日々を送る彼女でしたが、「長男の嫁」としての重圧も同時にのし掛かってきます。夫の父親の介護です。職場のある大阪と、夫の実家の松坂との往復の生活。そして記者という仕事…ろくに睡眠も食事も取れない日々が続きます。   
夜の電車の窓にうつる自分の顔に笑いかけ、自分を奮い立たせる広野さん。彼女は笑顔を人生のキーワードにしているようです。
辛い時にも笑顔。
広野さんがいつも笑顔を心がける理由は、愛する旦那さんの一言があったからだそうです。
◆トーク2
そんな広野さんに転機が訪れたのは、50歳の時でした。その年に始まった会社の健康診断で、胸にしこりが見つかったのです。これが彼女の最初の癌の発見でした。
夫の父親の介護のために大阪と松阪の往復をする生活は、癌になったおかげでやっと休めると彼女に思わせるほど、大変な事だったのです。また、文章を書くことがとにかく大好きだった広野さんは、ジャーナリストとしても癌の記者ということを武器にしていこうと前向きに考えていました。当時あまり癌に対して深刻に考えていなかった広野さんは、「癌の部分を全摘出したら大丈夫だろう」と、乳房を温存せず、癌の部分を全て取り払って安心していました。しかし、癌はそんなに甘いものではなかったのです。一年後、卵巣に大きな癌が見つかりました。3か月の抗がん剤治療と、3か月の養生生活。これをワンクールとして、合計3回、広野さんは1年半の闘病生活に入ることとなりました。
辛い抗がん剤の治療を思い出し、広野さんは語ってくれます。
抗がん剤治療のきつい副作用と、予期せぬ夫の死。日常の小さな夢を叶え、満たされた人生を送ってきた広野さんにとって、夫の死は大きな衝撃でした。
落ち込む広野さんを支えたのは周りの友人や、姉であり、ジャーナリストとしての自分でした。
ボロボロになった広野さんと、それを支える周りの人々の関係を金つぎ茶碗に例えた友人のこの言葉が、現在広野さんが活動している患者会である「金つなぎの会」の由来となったそうです。金つぎ茶碗とは、ひびが入ったり割たりした茶碗を、金でつないで修復した茶碗のことです。もとは広野さんが癌の闘病記を「金つなぎの茶碗」というタイトルで始め、それが反響を呼び、1995年に読者の方が集まって結成したのが「金つなぎの会」の始まりです。
「きっと良くなる、必ず良くなる」の精神で、金つなぎの会は、旅行に出かけたり、歌をうたったりして、辛い抗がん剤治療や闘病生活の中でも希望を持ち、日々陽気に過ごしています。100人いたら100人助からない病気でも、自分が助かる101人目になるんだ、という気持ちで生きている金つなぎの会員たち。どうしてそんなに生きようと前向きに思えるのか、癌と自分の関係を広野さんが語ってくれました。
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◆トーク3
101人目になったら、少しでも多くの人に情報発信をしたいと広野さんは言います。サンケイリビングの記者として始まり、今は癌サバイバーとして情報を発信し続ける広野さん。広野さんはインタビューの最後に、「私は来年で癌が発見されてから20年になるのよ」と、笑顔で話してくれました。金つなぎの会の代表として、記者として、今癌で苦しむ人やその家族の相談にも乗りながら、広野さんは生きています。
これを聴いている方の中にも、癌をはじめ難病と闘う人、それを支える人がいらっしゃるかと思います。広野さんたちに共感した方も、中には、「そんなにポジティブに考えられない、綺麗事だ
と思った方もいらっしゃるかもしれません。でも、私たちが感じたのは、同じ病気を経験している人同士にしか共感出来ない事があって、その病気を経験した人だからこそ伝えられる情報や掛けられる言葉があるんだなということです。「病は気から」という言葉がありますが、今回のインタビューを通して広野さんが大切にしている笑顔とポジティヴさが、癌に打ち勝つヒントなのかなとさえ思いました。前向きな癌サバイバーの広野さん、患者の会である「金つなぎの会」に興味を持たれた方は、ぜひ「金つなぎの会」で検索してみてください。
http://www.e-net.or.jp/user/yokunaru/
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2011年11月27日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作〜第10回在日外国人であることに苦悩した日々と克服するまで

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担当:猪熊宏紀
◆トーク1 リンさんの紹介とリンさんと私の出会い。
リンさんの苦しんだ青春時代を番組で取り上げた理由(日本人ではなく、在日外国人であるということに思い悩んだ日々)
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◆トーク2 何故リンさんが在日外国人であるということに悩むようになったのか?きっかけとなる出来事を紹介。
在日外国人であるというコンプレックスを克服するきっかけとなる、ベトナム語を話す、ボランティアの日本人女性との出会い。
◆トーク3 リンさん、青春時代の事を振り返っての感想。現在、在日外国人であることに悩む子供たちへのアドバイス。
まとめ
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2011年11月22日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作第9回〜つなげよう!ボランティアの輪!

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担当:東田望、美田さくら
◆トーク1:ボランティアをした直後の感想と帰ってきてからの感じ方の違い。
宮城県石巻市での3日間のボランティア活動スケジュール
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◆トーク2:木ノ屋での缶詰洗浄作業の感想。印象に残った事。木ノ屋の説明、ボランティア活動が始まった経緯。
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◆トーク3:つなプロのいなださんのお話。帰ってきて改めて私達が感じたボランティアとは。つなプロの方からのメッセージ。
つなげよう!ボランティアの輪!

つなプロの方からのメッセージ〜

被災地の現状として皆さんに伝えたいことは、「支援格差が起きている現状」と、「ニーズに合った継続的支援が必要」の2点です。
避難所や仮設住宅の立地条件や、そこにリーダーになれる人がいるかどうかで、支援が届くかどうか、被災者が立ち直っていく速さにどうしても格差が生まれます。
今後みなさんが石巻やほかの被災地に来た時に、街がにぎやかになり、復興に向かって頑張っている人が大勢いる一方で、周りに何もない仮設住宅や在宅避難をしている人たちの中には、必要な支援にアクセスができない人が
いることを知っていてほしいです。
被災地のニーズは刻々と変化しています。震災から半年以上たった現在では、物資を無料で配布するといった支援は、ほとんど必要ないうえに、被災者を支援に依存させてしまうため、かえって自立を妨げることになってしまいます。
様々な団体が被災地で調査を行うことで、被災者に調査疲れが発生し、被災者のニーズを見つけることは困難になっていますが、これから支援を考えている人には、本当に必要なニーズを継続的に満たせる支援をお願いしたいです。

ぜひ、これをきっかけにして、過去の震災やそれに対する支援についてまとめられた本を読んでみてほしいということです。
被災地の現状を肌で感じるためには、現地に行って被災者の話を聞いてみることが一番ですが、自分がこれから何をするべきか、これからどんな支援が必要かを考えるには、阪神淡路大震災や中越沖地震などの過去の震災に関する研究を読むことがとても有効でした。何も知らずに被災地に行くのと、感じ方も変わると思うので、ぜひお試しください。
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関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作第8回〜落語を使った町おこし

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担当:青柳裕之 ◆トーク1. 落語を使った町おこしをテーマにした理由、大阪府池田市の、「おたなKAIWAI」について。うどん屋さんを例に。
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◆トーク2. 店ごとのオリジナル商品での町おこしの影響。パン屋さんを例に。
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◆トーク3. お客様のターゲット変更。落語のもつポイントが及ぼす町おこしへの影響。まとめ。

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2011年11月08日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作第7回「東日本大震災の学生ボランティア

111108_isoe_kadono1.JPG担当:磯江玄・角野智昭
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◆トーク1自己紹介 ミキサー担当:磯江 玄、進行担当:角野 智昭
インタビュー対象者の関西大学3回生、坂彬光さんの紹介
番組制作の動機
インタビュー1:坂彬光さんがボランティアに行ったきっかけ
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◆トーク2
インタビュー2:坂さんが現地に行ったときの印象、衝撃、私達の認識の違い
インタビュー3:二度目に現地に行った理由、その際に行った活動内容、感じたこと
インタビュー4:活動を行ったことによる価値観の変化
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◆トーク3
インタビュー5:震災に対する活動やイベントを通して得たもの
自分達のインタビューを通して感じたこと、まとめ
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