2011年11月01日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作第6回「サドベリースクールとは何か?」

111101_nomura1.JPG担当:野村正太
◆トーク1 サドベリースクールをテーマにしたきっかけ、サドベリースクールとは何か
◆トーク2 サドベリースクールの主な特徴:「カリキュラム、テストなし」について
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◆トーク3 サドベリースクールの主な特徴:「年齢ミックス」について
◆トーク4 サドベリースクールの主な特徴:「子供たちによる学校運営」について。まとめ・感想


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関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作第5回「正社員ではない生き方」

111025_yamamoto1.JPG担当:山本拓弥
◆トーク1 私が就職活動でうまくいかずに正社員以外の生き方に興味を持った事。インタビュー対象者の前田さんの紹介。前田さん定時制高校進学の理由と辞めたきっかけ。その時の気持ち。
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◆トーク2 私が大学に進学していてよかった理由。現在の前田さんの状況について前田さんの気持ち。前田さんが働きたくない理由、働く事がめんどくさいと感じる理由、家族の反応。前田さんに精神的ストレスはあるのか。前田さんが思う世間のニートへの感想。
◆トーク3 前田さんはいつまでニートを続けるのか、そしてどうやって正社員になるのか。前田さんが感じる将来への不安と期待。
私が前田さんにインタビューして感じた感想。私の将来についての考え。
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関西学院大学総合政策学部4年生卒業制作第4回「丹波篠山にある「コスプレの出来るお寺、大国寺」

111018_ushiroda1.JPG担当:後田貴代
◆トーク1:自分がコスプレイヤーになったきっかけ。大国寺の紹介とイベントを始めたきっかけについての酒井さんのインタビュー。
◆トーク2:酒井さんのインタビュー内容とイベントについての簡単な紹介。数年前に始めた茶店や市場についてのインタビュー
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◆トーク3:インタビュー内容と小さなお寺の実態。リピーターを増やすために独自に行っている「花の寺」計画についてのインタビューと今後の展望。
◆トーク4:小さなお寺の大変さや、それを守っていくために活動についての会話。お寺ではどのようなことをしているのかなど。。
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2011年10月11日

関西学院大学総合制作学部山中速人研究室4年卒業制作第3回「消えない広島の原爆の記憶」

111011_makino1.JPG担当:関西学院大学4年 槙野晴佳
◆トーク1
このテーマを選んだ理由と8月6日に広島でおこなわれている原爆に関する行事のお話をしました。また、今回インタビューを受けてくださいました岡巧さんに原爆のお話と原爆投下直前と直後の岡さんの小学校でのお話をしていただきました。
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◆トーク2
次に岡さんの親類で原爆にあわれた3人の方と岡さんの知り合いの方で原爆にあわれた方のお話をしていただきました。
また、原爆投下直後の食生活のお話も岡さんにしていただきました。
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◆トーク3
広島の原爆を経験した岡さんの東北で起きた震災に対する思いを話していただきました。最後に今回のインタビューで心に残った言葉と番組を通して伝えたかったことをお話させていただきました。
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2011年10月04日

関西学院大学総合制作学部山中速人研究室4年卒業制作第2回「中国の留学生から見た日中比較」

111004_pak1.JPG担当:関西学院大学総合制作学部 朴志帆
◆トーク1
番組のテーマは、「中国の留学生から見た日中比較」関西学院大学の留学生柳エンさんと康タンタンさんを取材。
◆トーク2
なぜ日本を留学先に決めたのか?について。来日前来日後の日本のイメージについて。
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◆トーク3
日本と中国との生活のギャップについて。日本でのアルバイトは高い水準の接客が求められる。
◆トーク4
大学に入学し彼女達と出会い自分の中の中国へのイメージが変化した。日本に学ぶだけでなく、中国から日本も学ぶべきことがたくさんある。今の日本が失ってしまったものが中国にはたくさんあるような思った。
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2011年09月27日

関西学院大学総合制作学部山中速人研究所4年生卒業作第1回「ドストエフスキーと私」

110927_taiyo1JPG.JPG担当:関西学院大学総合制作学部4年 大洋
◆トーク1
・自己紹介から、導入まで
 →ドストエフスキーについての簡単な紹介
 →私とドストエフスキーとの出会い
 →そこから自分が何を伝えたいかの要点など
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◆トーク2
・本題/本文抜粋箇所を朗読形式にて
 →自分の人生を考えさせられた名言
 →彼の作品を、現代社会と照らし合わせての考察など
◆トーク3
・本題続き/本文抜粋箇所〜まとめ
 →現代社会にありふれているものと、足りないものとは?
 →今を生きる現代社会人には何が必要か
 →自分が大学生活の4年間を通して強く感じたこと・学んだ事
 →リスナーの皆さんに是非考えてもらいたいことなど
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2011年08月30日

関西学院大学総合制作学部山中速人研究室「災害とマイノリティ シリーズU」世界の災害とマイノリティ 千田悦子さんをお迎えして@

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「災害とマイノリティシリーズその2」〜世界の災害とマイノリティ〜@
国連難民高等弁務官事務所UNHCR 専門職職員 千田悦子さんをお迎えしてお話いただきます。
◆トーク1
◆トーク2
◆トーク3
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2011年08月09日

関西学院大学総合制作学部山中速人研究室「災害とマイノリティ シリーズT」関東大震災と朝鮮人 姜徳相さんの講演録より(3)

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2011年7月26日〜8月23日までは、「災害とマイノリティシリーズT」をお送りします。
1984年9月15日に神戸学生青年センターで開催された姜徳相さんによる講演〜関東大震災と朝鮮人〜を5回に分けて解説を加えながらお届けします。
1995年1月17日の神戸での震災、そして2011年3月11日に起こった東日本大震災、そのことを考える上で「災害とマイノリティ」との関係を見つめなおすため、今関東大震災をしっかりと検証する必要があります。
今回は第3回目です。
聞き手は、関西学院大学総合制作学部山中速人教授、ゲストとしてお話いただいたのは、神戸学生青年センターの館長飛田雄一さんです。

関東大震災の朝鮮人虐殺は、単に日本国内で起こった朝鮮人残虐物語と考えてはいけません。日本の侵略で作られた朝鮮人への差別意識が絶頂に達するのが朝鮮併合です。熾烈な独立運動の高揚が、関東大震災の前段階にあり、高い段階へ転化していきました。日本の植民地支配に対する民族独立運動と関東大震災の朝鮮人虐殺は連動しています。
在日朝鮮人は、第一次大戦後急激に増え、関東大震災の頃には10万人に達していました。1922年〜1923年、日本の労働運動の先頭に立っていたのは朝鮮人労働者でした。米騒動以来の日本の社会主義運動や共産主義運動と、朝鮮人の階級的な解放の闘いは、萌芽的な意味で連帯を深めていくという土壌がありました。

関東大震災の朝鮮人虐殺は、単に日本国内で起こった朝鮮人残虐物語と考えてはいけません。日本の侵略で作られた朝鮮人への差別意識が絶頂に達するのが朝鮮併合です。熾烈な独立運動の高揚が、関東大震災の前段階にあり、高い段階へ転化していきました。日本の植民地支配に対する民族独立運動と関東大震災の朝鮮人虐殺は連動しています。
在日朝鮮人は、第一次大戦後急激に増え、関東大震災の頃には10万人に達していました。1922年〜1923年、日本の労働運動の先頭に立っていたのは朝鮮人労働者でした。米騒動以来の日本の社会主義運動や共産主義運動と、朝鮮人の階級的な解放の闘いは、萌芽的な意味で連帯を深めていくという土壌がありました。

特高は、朝鮮人を監視しました。特高主任者会議の資料には、「うそをつくことは鮮人の国民性」「鮮人は思想運動をしていなければ婦女を誘拐している」「鮮人の生活程度が低いので留置所でも平気でいる」など常に敵視した発言が残っており、日本にいる朝鮮人の見方がうかがえます。
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2011年08月02日

関西学院大学総合制作学部山中速人研究室「災害とマイノリティ シリーズT」関東大震災と朝鮮人 姜徳相さんの講演録より(2)

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2011年7月26日〜8月23日までは、「災害とマイノリティシリーズT」をお送りします。
1984年9月15日に神戸学生青年センターで開催された姜徳相さんによる講演〜関東大震災と朝鮮人〜を5回に分けて解説を加えながらお届けします。
1995年1月17日の神戸での震災、そして2011年3月11日に起こった東日本大震災、そのことを考える上で「災害とマイノリティ」との関係を見つめなおすため、今関東大震災をしっかりと検証する必要があります。
今回は第2回目です。
聞き手は、関西学院大学総合制作学部山中速人教授、ゲストとしてお話いただいたのは、神戸学生青年センターの館長飛田雄一さんです。

関東大震災とは
1923(大正12)年9月1日、関東地方を巻き込んだ巨大地震が起こりました。被災者は100万人を超え、10万人を超える方がお亡くなりになりました。その中で、流言飛語に基づき、朝鮮人や中国人、社会主義者あわせて6000名もの人々が、日本の軍や自警団に命を奪われる痛ましい事件が起こりました。歴史学者、姜徳相さんは、関東大震災の体系的な研究をされていた方です。

1923年9月1日の関東一円に起こった出来事は地震、火事だけではありません。一番怖かったことは「朝鮮人が集団で襲撃をしてきたこと」「街角で自警団が武装をし、通る人間を見て、怪しいと思ったなら、直ちに切り殺していたこと」だそうです。当時の東京都教育委員会は子どもたちに震災体験の作文を書かせています。子どもたちの記憶の中にも、朝鮮人の迫害や朝鮮人との切り結びが一番怖く、朝鮮人ごっこという遊びが流行したそうです。今から61年前の東京を中心とする地域で起こったこと、それを歴史の教訓とするならば、地震や火事を媒介して起こった人災であると思います。9月1日を日本では防災の日と言いますが、朝鮮民族の立場から言うと、民族受難の日である、不条理の屈辱の日であると思っています。

どこからともなく、「朝鮮人が暴動を起こしている」という噂が流れました。「どうしてそのようなデマが流れたのか」「それに対して、当時の官憲は、どのような対応をしたのか」「偏見に満ちた対応はどうして起こったのか」歴史学の問題として、この3点が言えます。虐殺された人数の問題もあります。7000人や8000人と言っているが、日本の司法当局は231人であると言っているものもあります。この問題も大切ですので、関東大震災が、日本史にどのように位置づけられるかということについてもお話します。

姜徳相さんは、みすず書房から関東大震災に関する資料集を出されています。この資料集を作る過程で、多くの文献の分析を進めてこられました。東日本大震災後、AC(公共広告)が流布したように、関東大震災のあとも「日本は強い。今、日本が負けそうだから、強い日本を守るために」と、社会主義者や独立運動をしそうな朝鮮人を虐殺しました。日本の中の恐怖感に立脚した策謀や意図があり、歴史の中で動いていく、そのプロセスを資料を解きほぐし、姜徳相さんは明らかにしてきました。
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2011年07月26日

関西学院大学総合制作学部山中速人研究室「災害とマイノリティ シリーズT」関東大震災と朝鮮人 姜徳相さんの講演録より(1)

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2011年7月26日〜8月23日までは、「災害とマイノリティシリーズT」をお送りします。
1984年9月15日に神戸学生青年センターで開催された姜徳相さんによる講演〜関東大震災と朝鮮人〜を5回に分けて解説を加えながらお届けします。
1995年1月17日の神戸での震災、そして2011年3月11日に起こった東日本大震災、そのことを考える上で「災害とマイノリティ」との関係を見つめなおすため、今関東大震災をしっかりと検証する必要があります。今回はその第一回目です。司会進行は関西学院大学総合制作学部山中速人教授、ゲストは神戸学生青年センター館長飛田雄一さんです。

関東大震災とは
1923(大正12)年9月1日、関東地方を巻き込んだ巨大地震が起こりました。被災者は100万人を超え、10万人を超える方がお亡くなりになりました。その中で、流言飛語に基づき、朝鮮人や中国人、社会主義者あわせて6000名もの人々が、日本の軍や自警団に命を奪われる痛ましい事件が起こりました。歴史学者、姜徳相さんは、関東大震災の体系的な研究をされていた方です。

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1980年代、日本人論が盛んになりました。イザヤ・ペンダが「朝鮮人虐殺は組織的なものではなく、日本人の一般大衆の異文化ショックだった」と発表し、問題を矮小化する動きがありました。それに対して、釘をさすという形で、この講演は行われています。現在はさらに状況が進み、多くの日本人、特に若い人たちに、歴史的な検討をせずに、「日本は素晴らしい」「日本は正しい」という考え方が蔓延しています。
朝鮮人に対する虐殺や弾圧がどのように行われたのか、また、それに対して歴史的、実証的な検討が行われ、虐殺の事実を認めるに至ったのかということを聴いていただきたいです。

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姜徳相さんは、大学で教鞭をとられておられました。在日朝鮮人の立場から関東大震災研究をされた第一人者です。1960年代に、関東大震災当時の電報や軍の資料を集め、研究をされていました。「関東大震災」(1975・中公新書)は、姜徳相さんの著書でもあります。民衆がデマにのせられ、虐殺に加担したという面もありますが、官憲が無関係ではなかったということを実証されています。
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2011年07月25日

関西学院大学総合制作学部山中速人研究室「災害とマイノリティ シリーズT」関東大震災と朝鮮人

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1983年神戸学生青年センターで開催された「関東大震災と朝鮮人」について、姜徳相さんの講演を山中速人教授と神戸学生青年センターの館長飛田雄一さんの解説で、2011年7月26日から8月23日までの5回にわたってお送りします。
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2011年07月14日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室「それぞれの震災〜私達にもできること」第8回

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◆110712_takemasa1
私たちは三田市からできる支援を考えました。中学生からのメッセージを集めて、ビデオレターを作成しYouTubeにアップするというものです。三田の中学校に協力を求めて、電話をし訪問をしましたが、断られてしまい、結果的に三田キャンパスの学生からメッセージを集めることにしました。

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周りの友達からだけではなく、韓国からの留学生からもメッセージを集め、お話を聞くことができました。断られることも多々ありましたが、ボランティアの方法は人それぞれだということを感じることができました。
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◆110712_takemasa3
ボランティアサークルに所属している私たちのグループのメンバーは、ボランティアサークルの友達からメッセージを集めました。そして、メッセージを書いてくれた友達の中には、実際に現地に足を運び支援活動をした人もいました。様々な人から、いろいろな話を聞くことできました。

◆110712_takemasa4
私たちのメンバーの中の実際に現地でのボランティア活動をしたメンバーは、宮城県南三陸町を訪れ、子供たちからたくさんの笑顔をもらってきました。私たちが今回の活動を通して、伝えたかったことはボランティアの形は様々だということです。あなたに合ったボランティアがきっとあります。友達や家族、恋人と話してみてください。

◆110712_takemasa5
金さんと私たちの会話です。金さんが私たちに質問をしたり、メンバーが今回の活動の感想を話しています。私たちのYouTubeにアップした動画は「三田でできること」と検索してもらえれば、「東日本大地震応援ビデオレター from 関西学院大学」という動画が表示されますので、ぜひ一度見てください。
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関西学院大学総合制作学部山中研究室「それぞれの震災〜私達にもできること」第7回

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第7回目「どこでもできるよ!ボランティア」
担当:登坂彰識、多井章人、担当藤澤嘉洋、助野駿、森貴祐

◆トーク1藤澤嘉洋:
私は被災地に行き、泥かき、家の掃除をしてきました。私が被災地のために出来た事はわずかなことですが、自分にとって何か大きなものを得たと思います。だから、私は、被災地のため、自分のためにもボランティア活動を続けていきます。
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◆トーク2助野駿:
私も同様に被災地に行きヘドロかき、小学校の机運びをしていました。被災地の雰囲気は暗かったですが、被災者の方々はボランティア活動が終ったときも元気よくお礼をいってくれたのでやる気も上がりボランティア継続の必要性を実感しました。

◆トーク3多井章人・森貴祐:
私達は、FMYY主催の「私のラジオ届けてね」というキャンペーンに参加しました。長田区の人が老若男女問わず、被災地の方への応援メッセージをたくさん送ってくれました。これらのメッセージが被災者の心の支えとなってくれたら嬉しいと思います。

◆トーク4登坂彰識:
私は兵庫県神戸市の三宮にてチャリティーストリートライブを行い、募金活動を行ってきました。私達の歌が、被災地の皆様と、また私達の姿を見てくださった方々の心に、少しでも届いてくれていたら嬉しいです。
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2011年06月30日

関西学院大学総合制作学部山中研究室「それぞれの震災〜私達にもできること」第6回

110628_MAENO1.JPG関西学院大学総合制作学部山中研究室「それぞれの震災〜私達にもできること」第6回〜現地に行かなくてもできるボランティア活動
担当:前野康太、岡本直也、脇本拓弥、室岡孝奈




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関西学院大学総合制作学部山中速人研究室「それぞれの震災ボランティア〜私達にもできること」第5回

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「それぞれの震災ボランティア〜私達にもできること」第5回〜学内ボランティアキャンペーン
担当:笹賀万央・中川稀美子・木村晃人・坂本真之・奥林賢

◆1.企画の概要:遠方からの支援をコンセプトに、学内ボランティア啓発キャンペーンを行いました。キャンペーンの目的は、学生をボランティア参加促すことです。主な内容は、震災の現状と、復興支援を行う団体を調べキャンペーンに参加してくれた学生たちに発表しました。また、復興支援を経験した学生を招待し、体験談を語ってもらいました。参加者にアンケートもとりました。
◆2.ボランティア体験談:三名の1回生に体験談を話してもらいました参加のきっかけや、学んだ事、今後の方向性などを中心に語ってもらい、ボランティアの意義を改めて見つめなおしました。
◆3.キャンペーンの始めと終わりに取ったアンケート調査についての説明です。対象人数は約20人程でした。質問数は4問です。キャンペーンに参加できて改めて地震に対する意識が変わったとう意見が多かったです。
◆4.今回のキャンペーンを通して、私たちが何を感じ、何が私たちにとって意義があったかなどをまとめて、感想とこれからできることを述べました。
◆5.今回のキャンペーンを始めた経緯やこれからどうしていくのかなど、金さんからの質問に各自が答えました。
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2011年06月14日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室「それぞれの震災ボランティア〜私達にもできること」第4回

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それぞれのボランティア活動〜私達にもできること〜第4回
担当:植田菜摘 太刀掛篤志 佐々木貴大 伊勢田瑛 篠田春香
◆1. 東北大震災における行政としての取り組み
2009年8月洪水による水害により被害を受けた兵庫県佐用町の役場が今回の東北大震災において支援活動を行いました。その際の状況や活動内容をインタビューし皆さんにお伝えしています。◆2. 佐用町水害の被災者から見たボランティアのあり方
同じ水害の被災者としてボランティアに取り組む佐用町民の千種さんにお話を伺ってきました。これからボランティアに向かわれる方へのメッセージとなっています。
◆3. 佐用町民からのメッセージ
兵庫県佐用町民の方から被災者の方へのメッセージをいただきました。
<今回の取材を通して私達が感じた事>
・ニュースなどでは知らされない行政の取り組みを知れて良かったです
・被災地ではなく自分たちが身近に出来る支援について考えられました
・千種さんの話からボランティアはする側と受ける側のマッチングが大切なのだと思いました
・被災されてから佐用町全体の防災意識がすごく高いと感じました
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2011年06月07日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室「それぞれのボランティア活動〜私達にもできること」第3回

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2011年6月7日第3回神戸長田でできる被災地へのボランティア
担当:野村保奈美 康杏里 日浦ユキ 松田彩加 山田拓 宮田蒼馬
1.自己紹介〜ボランティア説明
私たちは、5月3日、4日にJR新長田駅近くの鉄人広場で行われた『私のラジオを届けてね。キャンペーン』にボランティアに参加した仲良し6人組です。私たちが、参加し、気づいた事や、感じた事をお届けできたらいいな。と思います。
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2.3日の報告(康 野村)
1日目の3日にボランティアに参加してきました。朝10時にみんなで集合して準備を始めました。
張り紙や新聞記事のコピーを柵に貼ったり、売った金額を被災地に寄付する被災地 宮城県の特産物を並べたり、FM YYの放送などを流すためのスピーカーをセッティングしたりしていると、すぐにイベント開始の11時になりました。私は、私ふくめて女の子3人で宮城県の特産物を販売する物販ブースの担当でした。物販ブースの隣にはラジオ受け取りブースがあったので、そちらも担当しました。他に、その横にはメッセージビデオを撮影するブースもありました。11時になり、イベントが始まりましたが、その時点ではまだ人が少なかったです。しかし、たまたま鉄人広場に来られた方が各ブースに興味を示してくださり、その際に被災地の方々へのメッセージを書いていただいたり、物販ブースでお買い物をしてもらったりしました。
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3.4日の報告(山田 松田 宮田)
ipodを使ってビデオメッセージを撮りました。小さい子供たちに被災地の話をしたところ、真剣に興味深く聞いてくれました。これからも、被災地を支援していくつもりです。
4.2日間を通してのまとめ(日浦)〜しめ
1日目のは、このイベントノ事を事前に知っていた方や、金さんの知り合いの方が多く見られました。なので、ラジオも次々と集まったし、メッセージも沢山頂けました。物販の方も好評で、次の日の分まで売れそうな勢いでした。なので、途中から次の日のために販売を中止した商品もあったのが残念でした。
2日目は、一回生が沢山参加してくれたので、私達ゼミ生は、ビデオメッセージの録画と中継を担当していました。この日は、前日に比べて天気がとても良かったので、家族で鉄人広場に遊びに来ている方々がかなり目立ちました。二日間を通して、誰もが「自分達が被災した時は皆様にたくさんお世話になった。今度は自分たちの番!!私達にも出来ました。だから、一緒に頑張りましょう。」という思いを持っていました。
5.金千秋さんからのインタビュー
私達がもっとも強く感じた事を一言づつ話します。
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関西学院大学総合政策学部山中速人研究室「それぞれのボランティア活動〜私達にもできること」第2回

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2011年5月31日火曜日第2回〜ラジオで伝えたい被災地への思い〜
担当:川勝広規 国政鉄平 川口光也 辻田祐輔 鹿倉遼


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2011年05月28日

関西学院大学総合制作学部山中速人研究室「それぞれのボランティア活動〜私達にもできること」第1回

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2011年5月24日第1回
被災地でのボランティア体験を通して感じたボランティアのイメージとは。
担当スタッフ:若山和樹、高橋竜太郎、松尾将志、加藤拓、森永京子

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2011年05月18日

それぞれのボランティア活動〜私達にもできること〜第0回

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2011年5月17日学生達のいろんなボランティア活動の実践番組をお送りする前に、同志社大学社会学部災害社会学の立木茂雄教授をお招きし、95年の阪神淡路大震災と2011年3月11日に発災した東日本の被災状況の違いと、生命救急から復旧、復興への以降の時間枠、また災害とボランティアに関するお話をうかがいました。

◆トーク1 95年の阪神淡路大震災と2011年3月11日に発災した東日本の被災状況の違い

◆トーク2 4月の災害地の現状報告

◆トーク3 学生の実施するボランティア活動の意義
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