2012年09月26日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作 第1回

みなとのもり公園、別名、神戸震災復興公園
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第1回康杏里
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◆トーク1
みなとのもり公園、別名、神戸震災復興公園について。
公園の入口にあるニュースポーツ広場、それが私がこの公園と関わるきっかけとなった場所である。
今回インタビューをしたのは天川佳美さん。みなとのもり公園が作られる当初にこの公園をどうしていくかと考える委員会の一員をされた方である。
天川さんのお話を聞いていて1番思ったことは、みなとのもり公園本当の意味での「みんなの公園」だということ。
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◆トーク2
ニュースポーツ広場について。
若者のみんなにも見た目に限らず実はいいもの持ってるっていう事を表してほしいという思い。そしてそれは現在に繋がっている。
公園の利用者は各々で公園の世話をしようと、草刈りなどをしたり会議に参加している。
今もより良い公園にするために日々の利用者たちが作り上げていっている。
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◆トーク3
神戸震災復興記念公園という名前に込められた思い。
この公園は震災復興のためにつくられたわけではない。だけど何か震災などがあった時に、ふと思い出すような公園になってほしい。
この公園は私にとって笑顔にあふれた、震災の悲しみから復活した神戸を絵にしたような場所。

◆トーク4
私がこの公園の最も素敵だと思うところは、感謝に溢れた公園だということ。
利用者みんなが公園があること、その整った環境に本当に感謝して公園整備活動やイベントに参加している。そして作った側の人々もそのような人々に感謝しておられる。
たがいが心の底から感謝のしあえる公園。
その公園はただの遊ぶ公園なだけではなく、熱い気持ちを持って作り上げてくださった方々がいるから今そこにある。
みなとのもり公園は、本当にみんなで作り上げた、そしてこれからも作っていく、みんなのための公園である。


posted by FMYY at 19:53| Comment(0) | podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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