2012年03月08日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室3年進級制作「置き薬を未来に繋げる〜置き薬製造業の安田さんの思い〜」

120306_nomura1.JPG担当:関西学院大学総合政策学部3回野村保奈美
◆トーク1
関西学院大学総合政策学部3回の野村保奈美です。私は今回「置き薬を未来に繋げる〜置き薬製造業の安田さんの思い〜」というテーマで奈良県御所市で置き薬製造会社社長である安田修平さんにお話を伺いました。置き薬とは、家庭に常に救急箱にいれておく薬のことです。安田さんは置き薬を作り、使った薬の代金だけ徴収するというシステムを明治6年創業以来ずっと続けてきました。
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◆トーク2
昔は車もなく置き薬は薬の買いにいけない人々に大変便利でした。しかし今やコンビニや薬局で簡単に手に入る時代です。安田さんがなぜ置き薬製造会社であった家業を継いだ理由や仕事をする上での苦労をお聞きしました。
◆トーク3
最後に置き薬の会社が減っている中、一人一人のために薬を作り続ける安田さん。仕事のやりがいや、夢についてお聞き。家業を未来に残して生きたいという思いを聞くことが出来ました。
今回のインタビューを通じて、伝統的に一人一人のために病気を治す手助けをしている安田さん。この仕事の誇りや夢をお聞きし、安田さんの仕事に対する思いが伝わりました。私は現在就職活動真っ最中です。私も安田さんのような人を助けることができる仕事に就ければと思います。


posted by FMYY at 14:28| Comment(0) | podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする