2011年06月30日

関西学院大学総合制作学部山中研究室「それぞれの震災〜私達にもできること」第6回

110628_MAENO1.JPG関西学院大学総合制作学部山中研究室「それぞれの震災〜私達にもできること」第6回〜現地に行かなくてもできるボランティア活動
担当:前野康太、岡本直也、脇本拓弥、室岡孝奈






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関西学院大学総合制作学部山中速人研究室「それぞれの震災ボランティア〜私達にもできること」第5回

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「それぞれの震災ボランティア〜私達にもできること」第5回〜学内ボランティアキャンペーン
担当:笹賀万央・中川稀美子・木村晃人・坂本真之・奥林賢

◆1.企画の概要:遠方からの支援をコンセプトに、学内ボランティア啓発キャンペーンを行いました。キャンペーンの目的は、学生をボランティア参加促すことです。主な内容は、震災の現状と、復興支援を行う団体を調べキャンペーンに参加してくれた学生たちに発表しました。また、復興支援を経験した学生を招待し、体験談を語ってもらいました。参加者にアンケートもとりました。
◆2.ボランティア体験談:三名の1回生に体験談を話してもらいました参加のきっかけや、学んだ事、今後の方向性などを中心に語ってもらい、ボランティアの意義を改めて見つめなおしました。
◆3.キャンペーンの始めと終わりに取ったアンケート調査についての説明です。対象人数は約20人程でした。質問数は4問です。キャンペーンに参加できて改めて地震に対する意識が変わったとう意見が多かったです。
◆4.今回のキャンペーンを通して、私たちが何を感じ、何が私たちにとって意義があったかなどをまとめて、感想とこれからできることを述べました。
◆5.今回のキャンペーンを始めた経緯やこれからどうしていくのかなど、金さんからの質問に各自が答えました。
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2011年06月14日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室「それぞれの震災ボランティア〜私達にもできること」第4回

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それぞれのボランティア活動〜私達にもできること〜第4回
担当:植田菜摘 太刀掛篤志 佐々木貴大 伊勢田瑛 篠田春香
◆1. 東北大震災における行政としての取り組み
2009年8月洪水による水害により被害を受けた兵庫県佐用町の役場が今回の東北大震災において支援活動を行いました。その際の状況や活動内容をインタビューし皆さんにお伝えしています。◆2. 佐用町水害の被災者から見たボランティアのあり方
同じ水害の被災者としてボランティアに取り組む佐用町民の千種さんにお話を伺ってきました。これからボランティアに向かわれる方へのメッセージとなっています。
◆3. 佐用町民からのメッセージ
兵庫県佐用町民の方から被災者の方へのメッセージをいただきました。
<今回の取材を通して私達が感じた事>
・ニュースなどでは知らされない行政の取り組みを知れて良かったです
・被災地ではなく自分たちが身近に出来る支援について考えられました
・千種さんの話からボランティアはする側と受ける側のマッチングが大切なのだと思いました
・被災されてから佐用町全体の防災意識がすごく高いと感じました
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2011年06月07日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室「それぞれのボランティア活動〜私達にもできること」第3回

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2011年6月7日第3回神戸長田でできる被災地へのボランティア
担当:野村保奈美 康杏里 日浦ユキ 松田彩加 山田拓 宮田蒼馬
1.自己紹介〜ボランティア説明
私たちは、5月3日、4日にJR新長田駅近くの鉄人広場で行われた『私のラジオを届けてね。キャンペーン』にボランティアに参加した仲良し6人組です。私たちが、参加し、気づいた事や、感じた事をお届けできたらいいな。と思います。
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2.3日の報告(康 野村)
1日目の3日にボランティアに参加してきました。朝10時にみんなで集合して準備を始めました。
張り紙や新聞記事のコピーを柵に貼ったり、売った金額を被災地に寄付する被災地 宮城県の特産物を並べたり、FM YYの放送などを流すためのスピーカーをセッティングしたりしていると、すぐにイベント開始の11時になりました。私は、私ふくめて女の子3人で宮城県の特産物を販売する物販ブースの担当でした。物販ブースの隣にはラジオ受け取りブースがあったので、そちらも担当しました。他に、その横にはメッセージビデオを撮影するブースもありました。11時になり、イベントが始まりましたが、その時点ではまだ人が少なかったです。しかし、たまたま鉄人広場に来られた方が各ブースに興味を示してくださり、その際に被災地の方々へのメッセージを書いていただいたり、物販ブースでお買い物をしてもらったりしました。
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3.4日の報告(山田 松田 宮田)
ipodを使ってビデオメッセージを撮りました。小さい子供たちに被災地の話をしたところ、真剣に興味深く聞いてくれました。これからも、被災地を支援していくつもりです。
4.2日間を通してのまとめ(日浦)〜しめ
1日目のは、このイベントノ事を事前に知っていた方や、金さんの知り合いの方が多く見られました。なので、ラジオも次々と集まったし、メッセージも沢山頂けました。物販の方も好評で、次の日の分まで売れそうな勢いでした。なので、途中から次の日のために販売を中止した商品もあったのが残念でした。
2日目は、一回生が沢山参加してくれたので、私達ゼミ生は、ビデオメッセージの録画と中継を担当していました。この日は、前日に比べて天気がとても良かったので、家族で鉄人広場に遊びに来ている方々がかなり目立ちました。二日間を通して、誰もが「自分達が被災した時は皆様にたくさんお世話になった。今度は自分たちの番!!私達にも出来ました。だから、一緒に頑張りましょう。」という思いを持っていました。
5.金千秋さんからのインタビュー
私達がもっとも強く感じた事を一言づつ話します。
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関西学院大学総合政策学部山中速人研究室「それぞれのボランティア活動〜私達にもできること」第2回

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2011年5月31日火曜日第2回〜ラジオで伝えたい被災地への思い〜
担当:川勝広規 国政鉄平 川口光也 辻田祐輔 鹿倉遼


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